無窮の一葉
渾沌より出でて 無窮に消ゆる 名もなき言の葉
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DATE: 2014/12/25(木)   CATEGORY: 四季
『凶兆』
突如 一面に広がった
長く垂れ下がる 黒い手のような雲

今にも地に触れそうだった




ぞわり 訳もなく震え 粟立つ肌を
袖に隠した右手で ぐっと握りしめる






翳りゆく太陽
冷たき冬の雨降るときは近い






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はじめまして。
JK | URL | 2014/12/29(月) 13:06 [編集]
はじめまして
こんにちは。

私はこの詩が好きです。

情景が浮かび上がる、
それは表現力とでも言いましょうか。

才の無い方には無縁の世界。

これからも楽しませて頂きます。

そこで誠に恐縮ではありますが、
この素晴らしいブログタイトルを
何とか強奪したく(笑)、
リンクを頂きたいのですが。

宜しくお願い致します。

Re:
坂崎 五十八 | URL | 2014/12/29(月) 18:22 [編集]
>JK様



初めまして(笑)
ご訪問、並びにコメント、ありがとうございます。

勿体ないお褒めのお言葉を賜り、誠に痛み入ります。
あまつさえJK様のような文才溢れる方に好きだと言っていただけて、身に余る光栄です。
リンクにつきましても、ありがとうございます。
こちらこそ是非、知的な『susteen』のブログタイトルを頂戴したく(笑)
ご検討いただけますと幸いです。

今後もよろしくお願いいたします。
またのお越しをお待ちしております。
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